イベント製作会社にいた頃
それはまだ独身だった頃のお話です。
イベント製作会社で働いていましたので、コンサートはスタッフパスでタダで見られたり、あまつさえ打ち上げにも参加させてもらったり。
男社会だし時間は不規則だし、毎日終電なんてのもあったけど、充実した日々でした。
1番忘れられないのは、『ARB』の打ち上げで石橋凌さんのグラスにビールを注がせてもらえたこと。お返しに私のグラスにも注いでいただいて、言葉をかけてもらいました。
「この業界色々大変だけど、流されずにガンバリな」と……。
数ある出会いの一瞬で、向こうは勿論覚えてもいないだろうけど、「流されずにガンバリな」という言葉は、今でも何かの折に思い出します。
結婚と同時にその会社を退職しましたが、「流されずに」ってのはどんな場面にでも当てはまる事ですね。





Comments